解決事例

解決事例 本人との示談交渉で慰謝料150万円以上の減額に成功した事例

【ご依頼者様情報】
・30代
・女性
・婚姻歴あり
・不貞を認める

【事件の詳細】
ご依頼者様は、勤務先で知り合った男性と趣味が同じで、プライベートでも、その同じ趣味の仲間とともにでかけることが多くありました。
相手男性とは、同僚として、また、同じ趣味の仲間として親しくしていたところ、肉体関係を持つに至りました。

ご依頼者様も相手男性も、ともに某SNSサイトに会員登録しており、趣味ででかけた際など、SNSに、写真や動画を投稿したり、コメントやメッセージを送信しあうなどしていました。
相手男性の妻は、某SNSサイトにおけるご依頼者様と相手男性とのやりとり、写真や動画の様子から、不倫を疑いました。
そして、相手男性に尋ねたところ、不倫を認めたため、ご依頼者様に対し、慰謝料200万円を請求しました。

相手男性の妻本人からの慰謝料請求を受け、ご依頼者様は、当事務所に、ご相談・ご依頼くださいました。

本件の解決にあたって、ご依頼者様からは、ご依頼者様が相手男性と肉体関係を持ったのは1度きりであること、趣味が同じなため親しくしているものの交際しているわけではないこと、相手男性と妻の夫婦関係が良好とはいえないことなどから、慰謝料を100万円以下に減額してほしいとの要望がありました。

このようなご要望を踏まえ、担当弁護士が、相手男性の妻本人と示談交渉をしました。
担当弁護士は、相手男性の妻が、本件不倫の被害者であることを踏まえ、丁寧かつ誠実に対応し、示談交渉を重ねました。
その結果、慰謝料を150万円以上減額することに成功しました。
また、事件のご依頼から解決まで4ヶ月程度の比較的早い解決をすることができました。

※個人情報等保護のため、実際の解決事例を基に、事実関係に変更を加え編集したものを掲載しています。

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