浮気・不倫・不貞・離婚の慰謝料請求された方

慰謝料等請求された方

相手の言うままに慰謝料を支払うのは避けたい!

あなたにも言いたいことがありませんか?

あなたが請求されている浮気・不倫・不貞の慰謝料、そもそも浮気や不倫・不貞がないにも関わらず請求されている場合もあるでしょうし、仮に、浮気や不倫・不貞があったとしても、あなたにも言いたいことがあるのではないでしょうか?

  • 慰謝料の金額が高すぎる
  • 既婚者と知らなかった
  • 結婚相手とは別居中だった(と聞いていた)
  • 離婚したと聞いていた
  • 本人からの連絡を止めてほしい
  • 相手が感情的になっていて話し合いにならない
  • 職場などに連絡すると脅されている
  • 慰謝料を払うけれど、分割払いにしてほしい
慰謝料は、精神的損害に対する損害賠償、つまり相手の心が傷ついたということに対して金銭で弁償するということです。弁償すべき金額は、定額ではなく、不貞に至った事情や不貞によって相手が被った損害の内容・程度によって変わります。相手の請求している金額は、相応・相場の金額でしょうか?

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そのほかにも、疑問・不安や悩みはたくさんあると思います。
浮気・不倫・不貞の慰謝料を慰謝料を請求された方は当事務所弁護士に、是非ご相談ください!

当事務所へのご相談は、052-562-0775に今すぐ電話予約!
または、で相談申込みください。

慰謝料請求された方の流れ

  • 初回無料法律相談の実施!
  • 相手が請求している内容の把握・分析します。
  • 相手の請求に応じて、取るべき対応を検討します。たとえば、交渉の進め方、今後の見通し、弁護士に依頼すべきかどうか、ご依頼頂く場合はそのタイミングや、弁護士費用のご説明・お見積りなどいたします。 

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  • ご依頼の際に、契約書及び委任状等の作成・交付いたします。
  • ご依頼者様の要望、請求されている慰謝料の妥当性等を踏まえ、事件解決の方針を立てます。

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  • ご依頼者様の代理人となったことを通知し、弁護士が代理人として請求者と交渉します。
    交渉の経緯等は、随時、ご報告いたします。
交渉成立
交渉の結果、示談や和解が成立した場合は、示談書や和解書などを作成します。示談書は、当事者の人数分作成し、それぞれが1通ずつ保管します。成立した示談の内容に従い、慰謝料等の支払いをお願いいたします。


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慰謝料を請求する側が訴訟を
提起してきた場合

ご自宅に、訴状が届きます。弁護士にご連絡、裁判対応をご依頼頂ければ、以降、全て代理人として必要な対応をいたします。

訴訟による解決の場合、裁判上で相手方と和解が成立する場合、和解に至らず慰謝料の有無及び金額について判決が言い渡される場合などがあります。和解又は判決に従い、慰謝料等の支払いをお願いいたします。


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慰謝料の請求が止んだ場合

請求者が有している証拠や裁判にかかる費用、これまでの交渉経緯等を踏まえ、交渉が決裂した後は請求者が請求をあきらめるというケースもあります。

慰謝料の請求が停止したまま6カ月経過した場合、事件解決としてご依頼は終了になります。万一、請求が再開した場合、請求停止から1年以内のものに限り、業務を再開します。1年以上経過後の請求再開は、新たなご依頼が必要です。

慰謝料請求された際の減額・解決事例

解決事例 弁護士による示談交渉で、約80万円の慰謝料減額、相談から約1ヶ月のスピード解決に成功した30代女性

【ご依頼者様情報】 ・30代 ・女性 ・婚姻歴あり ・浮気・不貞を認める   【事件の詳細】 ご依頼者様は、同じ職場の同僚男性(既婚者)と一緒に食事をするなど親しくなって交際するようになり、その後複数回肉体関係を持ちまし … 続きを見る

解決事例 裁判(訴訟上の和解)で400万円以上の慰謝料減額に成功した30代女性

【ご依頼者様情報】 ・30代 ・女性 ・婚姻歴なし ・浮気・不貞を認める   【事件の詳細】   ご依頼者様は、職場で既婚男性と知り合い、仕事の関係で親しくするうちに、お互い惹かれ合うようになり、その男性と一時的に交際し … 続きを見る

解決事例 弁護士による示談交渉で220万円以上の慰謝料減額、1ヶ月以内のスピード解決に成功した40代男性の事例

【ご依頼者様情報】 ・40代 ・男性 ・婚姻歴なし ・不貞を認める 【事件の詳細】 ご依頼者様は、勤務先の部下である女性と、仕事の指導や営業回りの同行を通じて懇意となり、相手女性の結婚生活の愚痴などを聞いているうちにお互 … 続きを見る

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弁護士依頼するとこんなメリットがあります

不当な請求を減額!脅迫・どう喝的な請求は停止!適正に事件の解決を図ります。

浮気・不倫・不貞をしたからといって、何もかも請求者のいうとおりに慰謝料を支払わなければならないということではありません。浮気・不倫・不貞、離婚などの慰謝料には、事案に応じた相応・適正な金額があります。
請求者はどのような請求方法をとってもよいということはありません。浮気・不倫・不貞、離婚などの慰謝料請求も、適法性を欠く請求方法は許されません。
弁護士にご依頼頂ければ、弁護士が、脅迫・どう喝的な請求は停止させ、婚姻期間や夫婦関係の状態、ご依頼者様の認識や事情などに照らし、妥当な慰謝料額を検討・提示し、相手からの不当に高額な請求を減額、事件解決を目指します。

煩わしさからの解放!請求相手との連絡・交渉・訴訟その他の裁判手続きなど、
全ての対応を弁護士に任せることができます。

浮気・不倫・不貞は、法律上は共同不法行為であり、慰謝料の請求者はその被害者として、とても感情的になっている場合が多いです。そのような方と連絡、交渉や話をすることは、大きなストレスになります。また、請求者本人やその代理人弁護士との交渉、訴訟などの裁判手続きに時間を要し、日常生活に影響を及ぼすのも負担になります。
弁護士に依頼すれば、これらは全て弁護士にお任せ!ご依頼者様のストレス・負担など煩わしさを解放・軽減できます。

弁護士があなたの味方になります。法律トラブルの専門家として、
あなたの言い分を伝えます。

浮気・不倫・不貞の慰謝料問題の当事者にも、言いたいこと、反論や言い分はあるはず。だけど、それを相手に伝えられない、伝えていいのか分からない、感情的になってしまい、真意が伝わらない。
弁護士に依頼すれば、あなたの味方になって、あなたの言いたいこと、反論や言い分を法的な主張として組み立て、交渉や訴訟などの裁判手続きに対応します。弁護士は、法律トラブルを解決する専門家です。浮気・不倫・不貞の慰謝料という法律トラブルについて、弁護士が心強い味方になります。

慰謝料請求された方にご理解頂きたいこと

既婚者が浮気・不倫・不貞をした場合、既婚者と浮気・不倫・不貞をした場合、法律上は共同不行為となり、相手配偶者に対して、基本的には慰謝料を支払う義務が発生することをご理解ください。ただし、例外的に、夫婦関係が破たんし別居していた場合や過失なく独身者だと思っていたケースなど、慰謝料を支払わなくてもよいケースがあります。
つまり、浮気・不倫・不貞の事実があり、かつ、慰謝料を支払わなくてもよい例外的事情がない場合に、慰謝料を全く支払わなくてもよいという解決を図ることは、困難が伴うことをご理解頂くようお願い申し上げます。
浮気・不倫・不貞の事実があるときは、例外的に浮気・不倫・不貞の慰謝料を支払わなくてもよい事情がない限り、基本的には、ご依頼頂いた事案やご依頼者様の希望に応じ、適正・妥当な慰謝料額はいくらかということを専門家として検討した上で、慰謝料の減額を中心とした事件の解決を図ることになります。

弁護士費用

慰謝料請求された方に、安心・納得してご依頼頂くために、減額報酬を中心とした弁護士費用プランを用意しました。

慰謝料請求された方の弁護士費用表
着手金 報酬金
交 渉 15万円 減額の10% ※1
訴 訟 10~20万円(見積り)

※表記は全て税別。また、別途実費がかかります。
※1. 慰謝料の請求が停止した場合の報酬金は、10万円です。万一、請求が再開した場合は業務を再開し、再開後に示談や
訴訟によって解決した場合、解決時の報酬から支払い済みの報酬金を控除します。

弁護士費用解説図

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※表記は全て税別。また、別途実費がかかります。
※1. 慰謝料の請求が停止した場合の報酬金は、10万円です。万一、請求が再開した場合は業務を再開し、再開後に示談や
訴訟によって解決した場合、解決時の報酬から支払い済みの報酬金を控除します。

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